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事業報告
地域開発委員会 ~平成28年度事業計画について意見交換~

 11月13日(金)、地域開発委員会(宮崎博委員長)が開かれ、委員等13名が出席し、平成28年度事業計画案について意見交換した。冒頭、宮崎委員長が挨拶し、「本委員会は、地域交通インフラ整備を中心に事業計画を策定している。本日は、次年度の委員会事業計画について審議願いたい」と述べた。

 続いて、津田亨副委員長より、直近の七尾市都市道路の整備状況について説明があり、「能越自動車道七尾氷見道路は全線開通したが、田鶴浜七尾道路は唯一、事業化されていない区間であり、特に新設区間3.4㎞の事業化が早急に求められる」と現状の課題を述べた。また、一般国道159号七尾バイパスの整備も事業化に向け動き出しているとの情報提供もあった。

 この後、出席委員による意見交換があり、最近の山城ブームを見据えた中で、県道七尾城山線の整備促進による利便性向上により、七尾の観光資源をアピールする事が重要ではないか、また、七尾市が進めている空き家バンク事業、ハッピィリタイアメント事業等と連携を密にし、定住促進に向けた取り組みのPR、支援を強化すべき、また、青柏祭等の伝統的祭事をもっとアピールし、交流人口を中心市街地に取り込み、地域の魅力向上も図っていかなければならないのではないか等々の意見が出された。

 こうした意見、要望を次年度事業計画に反映する事で一致し、大根副委員長が閉会の挨拶を述べ、委員会を終えた。

調査広報委員会

 11月13日(金)、当所にて佐味貫義委員長他7名は調査広報委員会を開催した。

 冒頭、今年度事業で、4月に「北陸新幹線金沢開業・能越自動車道七尾氷見道路開通 地元経済波及効果」に関するアンケートを全会員対象に実施し、120社の回答をまとめた結果を6月の会議所だよりに掲載した旨の報告があった。

 平成28年度の事業計画(案)については、地域資源の発信について七尾特産品協会と連携しながら、食を活用した調査事業を行う。また、地域資源(七尾城跡など)を観光に結びつける可能性を探る調査が新たに追加され、次年度の事業計画を決めた。

長野市内でのモニタリング調査について検討する

~ 第3回小規模事業者地域力活用新事業支援事業実行委員会を開催~

 11月11日(金)、小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業の第3回実行委員会を開催し、委員、参画事業者等13名が出席し、意見交換した。

 冒頭、濱委員長より「今回は、長野方面でのヒアリング調査の結果報告とアンケート調査について意見交換させていただき、事業推進につなげていきたい」と挨拶があった。

 続いて、長野市、軽井沢町でのヒアリング調査の報告があり、専門家の谷本氏より、「長野市内での北陸地方の素材への関心度は高まっており、長野市内での酒蔵を中心としたイベントと七尾の食資源との連携事業の可能性がある。また、軽井沢も冬場は食材の不足という問題があり、能登ふぐや能登牡蠣など、七尾で獲れる水産資源を活用したフェアなども今後企画していきたいという要望もあり、今回の事業での観光と食との商品開発の可能性がある」と述べ、期待感を示した。同じく専門家の杉村氏からは、長野との新たな流通ルートが必要という点から、ホテル、レストランやショッピングモール等を通じて、七尾の食材の認知度を上げて、長野方面の流通小売関係企業との取引を高めていく必要性について報告があった。

 続いて、出席委員からは「七尾の冬の食材は色々あるが、どれが受けるか分析が必要ではないか、若い年齢層へアピールする商品とイベントが必要、日本酒と組み合わせた商品づくりが出来ないか、能登七尾の食材は豊富であり、ぜひ、効果的な販路開拓につなげるべき」等々の意見も出され、今後の検討材料とする事を決め、委員会を閉会した。

商業まちづくり委員会

 11月10日(火)、商業まちづくり委員会が開催され、次年度の事業計画についての協議をした。

 商業まちづくり委員会では昨年度に引き続き、北陸新幹線金沢開業に伴う二次交通へのアクセスの充実、中心市街地活性化事業と連携し七尾駅前で行われる770 ひな人形展、青柏祭の「こども山」や等伯の里盆踊りへの協力など、中心市街地の活性化のための事業を行う。

七尾と氷見広域連携で意見交換

 11月9日(月)、七尾商工会議所と氷見商工会議所懇談会の初会合が、両商工会議所正副会頭らが出席して開催された。

 今回、北陸新幹線金沢開業と能越自動車道七尾氷見道路の開通の効果を地域全体に呼び込むことが狙い。

 来年2月28日(日)には、能越道七尾氷見道路開通一周年を記念して、氷見商工会議所、七尾商工会議所の主催で、「能越道交流会議」を開くことを確認した。

 観光面では、JR七尾線「花嫁のれん」、氷見線と城端線を走る「べるもんた」、のと鉄道「のと里山里海号」の観光列車を活用した商品づくりや氷見七尾の魚介類ブランド価値を高め一体となり売り出すことなども提案された。

 また、両市を跨ぐ公共交通の整備などを行政側への提言や産業面でも連携を図ることや今後、提案を実現するため定期的に意見交換していくことを申し合わせた。

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