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事業報告
七尾鹿島広域商工団体懇談会開催

 5月25日(水)、七尾鹿島広域商工団体懇談会は「あえの風」で、七尾商工会議所会頭大林重治、中能登町商工会会長木村武司、能登鹿北商工会会長村田正志ら3経済団体の役員と石川県議会議員和田内幸三氏、石川県議会議員山田省悟氏、石川県議会議員西田昭二氏の3氏、石川県観光戦略推進部部長棗左登志氏をゲストに招き、地域の取り組みや諸課題について意見交換した。

 懇談会では、棗部長が「ほっと石川観光プラン2016」について説明。次に能登鹿北商工会、中能登町商工会、七尾商工会議所各団体から取り組みや現状について報告があった。

 意見交換では、和田内幸三氏、山田省悟氏、西田昭二氏の3県議から商工、観光施策等について意見を述べ閉会した。

生命共済制度新商品等について意見交換

~共済フォーラム・お客様セミナーを開催~

 5月20日(金)、共済フォーラム・お客様セミナーを開催し、会員事業所の事業主等、11名が出席し、生命共済制度等について意見交換した。

 冒頭、楠事務局長が「当所の生命共済制度は、昭和46年に制度がスタートし、多くの会員事業所にご加入いただき、事業所の福利厚生の充実と当所の財政基盤向上に大きな役割を果たしてきた。今後も商工会議所の福祉制度をご活用いただきたい」と挨拶した。続いて、アクサ生命保険(株)の黒沢北陸支社長が挨拶し、セミナーに入った。

 始めに、アクサ生命保険㈱金沢営業所の畠中所長より、現行生命共済と新生命共済(案)についての比較説明があり、加入事業所の皆さまのご意見をうかがいながら、より充実した共済制度としていきたいと、出席者に理解協力を願った。続いて、黒沢支社長から、税法の財産評価基本通達214を活用した事業承継について、具体的事例の紹介と併せての説明があった。

 参加者からは、新生命共済制度について、会員にアピールするためのセールスポイントを明確にすべきである、また、事業承継は税法改正もあり、相続についての関心は以前より高くなっており、相続対策のコンサルティングもふまえた商品開発が必要になるのではないか等々の意見も出され、今後の制度普及の参考にしていく事で一致し、フォーラム・セミナーを終えた。

豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」が七尾港に入港

 5月18日(水)、豪華客船「ぱしふぃっくびいなす」が、矢田新第一埠頭に寄港した。埠頭には、多くの人が出迎え、乗客を歓迎した。

 日本クルーズ客船の「春の日本一周クルーズ」の一環で、佐賀県唐津港から入港した。歓迎式典には、大林会頭が出席し、不嶋七尾市長らとともに、記念品を手渡した。

七尾市への巡回周遊バスも運行され、ボランティアガイド「はろうななお」が案内し、船外では、民謡「等伯さん」等が、船内では鍛治町若衆によるでか山「木やり唄」が、乗客を楽しませた。出港は、23時であったにもかかわらず、大勢の市民がペンライトを振り、出港する客船を見送った。

七尾特産品協会 定期総会を開催

 5月17日(火)、七尾特産品協会は平成28年度の定期総会を開催した。

 最初に奥村山海会長が、「昨年度は、日本商工会議所の地域力活用新事業∞全国展開プロジェクト事業を活用し、長野市との交流が深まった。本年度も、本交流を深めることで、七尾特産品の販路拡大に繋げたい。また、県内外で開催される物産展にも数多く協会員等と出展したい」と挨拶した。

 この後、議事に入り、平成27年度事業報告・収支決算の説明の後、監査報告があり、それぞれ承認を受けた。続いて、平成28年度事業計画及び収支予算案について審議され、丸亀市での七尾の観光と物産展などへの参加継続などをそれぞれ決めた。

 新商品発表会では、食べる直前に能登大納言の餡を入れる皮の食感がパリッパリの「合わせ最中(梅屋)」。加賀棒茶入り塩昆布「松林(しら井)」。真鰯に明太子を挟んだ「明太大羽いわし(鹿渡島定置)」。いがらまんじゅうをピンク色に染めた「花嫁のれんまんじゅう(花月)」の4つの新商品がお披露目された。新商品を生み出した事業所代表者が、それぞれ特徴を紹介した。

 講師に、地元のおいしいグルメや人気スポットを発信している出版社「金沢倶楽部」の山田社長を招き、「新幹線開通後の金沢」をテーマに講演会が開催された。

七尾珠算連盟総会を開催

 5月14日(土)、七尾珠算連盟総会をイル・ピアット ハタダで開催し、平成28年度事業計画案等について審議した。

 冒頭、楠会長が挨拶し、「少子化で厳しい状況ではありますが、会員相互のご協力のもと、連盟を盛り上げていきましょう。」と述べた。

 この後、議案審議に入り、平成27年度事業報告・収支決算について報告があり、次に平成28年度事業計画案・収支予算案について審議され、能力検定・随時検定、全国あんざん・そろばんコンクールの実施を決めた。続いて、新入会員の承認が審議され、土田慶子氏、角谷幸恵氏の2名が全会一致で承認された。

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