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事業報告
総務企画委員会開催

 6月27日(月)、総務企画委員会を開催し、新年度の事業計画について意見交換した。

 まず、本年は、七尾商工会議所が昭和21年12月13日に設立し、70年を迎えることから、記念式典、記念講演会、商工名鑑の発行計画について協議し、今回特に設立以来議員としてご尽力いただいた企業に対し、運営功労事業所表彰を設けることを確認した。

 また、恒例となった「七尾商工会議所・中能登町商工会・能登鹿北商工会親睦ゴルフ大会」開催については、10月15日(土)に開催することを了承した。

今年度はじめての創業応援セミナー開催

 ななお創業応援カルテットの創業応援セミナーは6月25日(土)、当所で開催され、創業に関心のある15人が創業の心構えから事業計画作成のポイントについて学んだ。

 (株)マネジメントワークスの多田年成代表が『ゼロからはじめる成功する創業』と題して、創業の実例を通して創業までのステップや資金調達手法、補助金活用などについてもアドバイスした。

 7月16日(土)からはじまる創業塾では基礎コース、実践コースを通して、創業のために必要な事業計画の作成に入る。

ななお創業応援カルテット http://www.nanao-cci.or.jp/c38.html

第一印象は“初頭効果”=“直感の思い込み”で決まる!

~その仕事に相応しい印象を持っているかどうかにかかっている~

 当所は6月21日(火)、共催の「のと女の会」(会長:高博子)と共にビジネスコミュニケーションセミナー<第一印象編>と題して『出会って4分で一生の信頼を獲得する第一印象の法則(ルール)』を開催した。

 講師には、(株)WORDROBE取締役で印象美プロデューサーの小西敦子氏を招き、ビジネスの目標を達成するための印象コントロールのエッセンスを学んだ。

 第一印象の出発点は「どんな人に見られたいか」=どんな人として求められているかに始まり、そのための好印象を与える三つの要因として「(1)見た目(親しみやすさ)、(2)話し方(活動性)、(3)身体動作(振る舞い・社会的望ましさ)」を正しくコントロールしなければならない。

 小西講師は、第一印象では「その仕事に相応しい印象を持っているかどうかにかかっており、相手はその人の特徴的な側面を見て、その人の全てとして捉えてしまう初頭効果に注意しなければならない」として注意を促した。

 また、講師の法則では出会って4分で決まる第一印象とは、先ず相手を認識する距離の10mから時間が始まって、社会的距離の3.6mで意識し、その後数秒後に接触して会話に入り、概ね4分が経過するまでの第一印象が最も強く残る印象のこと、としている。

 なお、講師が提唱する印象美とは、「五感をとおして、相手に忘れられない印象」をいい、講師のコミュニケーション法則の根本理論になっている。

 この理論は、日本人のコミュニケーションの根本思想が「一座建立(いちざこんりゅう)」にあることに根拠を求めている。

 最後に、講師は「一座建立」について、『一期一会(いちごいちえ)とともに、茶の湯のおもてなしの心を表す言葉として、お客様を迎える側は相手を想い、こころを込めてもてなそうと工夫し、迎えられる側はそのこころに応えて、思いやりを持ってその場を楽しむ。お互いが相手を尊重し、同じ時間を共有し、和やかに心を通いあわせること。一方通行ではない、双方向の思いやりを意味します。』としてセミナーを締めくくった。

七尾税務署管内青色申告会定時総会開催

 6月16日(木)、七尾税務署管内青色申告会は、平成28年度定時総会を開催した。

 中越会長は、「会員が一致団結し、税制改正要望運動やイータックスの普及や利用推進を積極的に進めていきたい」と挨拶した。

 議案審議では、平成27年度事業報告並びに収支決算、平成28年度事業計画(案)並びに収支予算(案)を審議し、いずれも承認可決した。最後に、東七尾税務署長が祝辞を述べ、総会を閉会した。

 引き続き、研修会が開催され、まず全国青色申告会総連合が青色申告制度施行・青色申告会結成65周年記念事業として作成されたDVDにより、青色申告会の歴史と事業について学んだ。

能登空港利用促進ツアーを実施 ~迎賓館赤坂離宮を視察~

 6月20日(月)~21日(火)、能登空港利用促進ツアーを実施した。今回のツアーは、当所会員事業所から15名が参加し、1泊2日の日程で都内の観光と研修により、能登空港の搭乗率向上を図った。

 羽田空港到着後、一行は、結婚式に人気のある八芳園にて昼食後、「メディチ家の至宝」を展示している白金台の東京都庭園美術館や、かっぱ橋道具街を視察した。

 2日目は、平成28年4月より一般公開されている「迎賓館赤坂離宮」を視察した。迎賓館は、かつて紀州徳川家の江戸中屋敷があった広大な敷地の一部に、明治42年に東宮御所(後に赤坂離宮となる)として建設され、日本における唯一のネオ・バロック様式の西洋風宮殿建築である。参加者は、豪華な建物に圧倒されつつ、熱心に視察していた。あいにくの雨であったが、今まで見ることのできなった赤坂離宮を視察することができ、有意義な視察ツアーであった。

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