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事業報告
能越商工観光懇談会総会開催

 7月19日(火)、第50回能越商工観光懇談会総会が、砺波市砺波ロイヤルホテルにて開催された。

 川村人志会長(高岡商工会議所会頭)の「今後も連携を密にし、広域事業を推進していきたい」との開会挨拶の後、大島肇一砺波商工会議所会頭を議長とし、議案審議が行われた。議案1号「平成27年度事業計画及び収支決算報告について」から議案5号「次回開催地(29年度)(案)発表(七尾商工会議所)」まで満場一致にて承認された。

 大林重治会頭は、「次回開催地を和倉温泉加賀屋にて行いたいと思いますので、多数のご参加をお願いしたい」と述べた。

 総会後、株式会社富山環境整備、チューリップ四季菜館を視察後、総会会場にて懇親会も行われた。

第21回「海の日」記念式典・海上安全祈願祭

 7月18日(祝)、第21回「海の日」記念式典並びに海上安全祈願祭が、七尾マリンパークにて開催され、七尾港整備・促進協議会等の関係者が、七尾港のさらなる発展と海上運航の安全を祈願した。

 式典は、不嶋市長の式辞で始まり、続いて、七尾港海事功労者の表彰、古川七尾港七尾海上保安部長をはじめ、各来賓より祝辞が述べられた。

 海上祈願祭では、大林重治会頭らが玉串を捧げた後、大森七尾港整備・振興促進協議会副会長が「皆様と力を合わせ、七尾港の発展に全力を尽くしたい」と挨拶し、閉会した。

真夏の御祓川沿いをあでやかに踊り流す

七尾港まつり 市民総おどりに2,400人が参加

 7月17日(日)、七尾港まつりのメイン行事の第38回市民総踊りが実施され、そろいの浴衣や法被に身を包んだ、市内外の各種団体、企業37チームの約2,400人が踊り流しに参加し、港町をあでやかに飾った。はじめに、「七尾まだら」のゆったりとした節回しにより、踊りがスタートした。続いて、テンポの速い「みなとヨイサ」、創作民謡「等伯さん」では、参加者が息ぴったりのあでやかな踊りを繰り広げた。

 また、プロバスケットボールリーグ「bjリーグ」の金沢武士団の後藤翔平選手や増林翔大選手が踊りの輪に加わり、総踊りに華を添えた。

ななお創業応援カルテット『創業塾』開講

 7月16日(土)、日本政策金融公庫や七尾市等と連携する「ななお創業応援カルテット」が実施する創業塾が、当所で始まり20~40代までの18人が起業の手順や経営手法を学んだ。

 講師を務める中小企業診断士の多田年成氏は『創業するに際し、お金を借りることよりも、事業を継続し借入を返済することが難しい』とし、今後しっかりと事業計画を作成するなど事前準備の重要性を示した。受講者には東京や海外からの移住創業希望者、女性も目立ち、それぞれが特徴ある創業を見据え、真剣な表情で講師に耳を傾けた。

 また、後半では各自の夢や創業動機、創業に対する想いなどグループワークで紹介しあった。

 今後、12月まで全12回のカリキュラムで基礎から事業計画作成に至る実践コースまで学ぶ。受講料は全講座で5,000円。途中受講も受付しております。

 問い合わせ先:七尾商工会議所 0767-54-8888

練習船「青雲丸」が七尾港に入港

 7月12日(火)、練習船「青雲丸」が矢田新第一埠頭に寄港した。埠頭には、七尾港おもてなし委員会の委員等が、出迎え歓迎した。

 歓迎式典では、七尾港整備・振興促進協議会大森副会長(七尾海陸運送(株)社長)が「練習生の皆様には、ぜひ七尾の街を満喫してほしい」と歓迎の言葉を述べ、大林会頭らが記念品を渡した。木村昭夫船長は、「歓迎していただきありがとうございます。これからも海に携わる若者を育てていきます」と述べ感謝の意を表した。

 この後、青雲丸は、全国高等専門学校の実習生162人と乗組員など合計213名を乗せ、16日(土)に小樽港に向け出発した。

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