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事業報告
ななお創業交流NET『ななおカルテット村』発足!!

 8月10日(水)、ななお創業応援カルテットは、カルテット結成以降に当地で創業された方へのアフターフォロー強化と、創業者相互のネットワークづくりのため、ななお創業交流NET「ななおカルテット村」を発足した。

 発足式は七尾市魚町のお食事処網元で行われ、当所の大林会頭が「互いの苦労話や意見などを出し合って、ネットワークを広げられることを期待している」と挨拶し、日本政策金融公庫金沢支店大屋支店長の発声で乾杯した。

 ネットワーク組織では創業者同士が交流し、連携による事業機会創出の場として設け、今後、創業者マップ作成、WEB化、共同での新商品・新サービスづくり、共同での展示会、イベント出展、SNSを活用した販促についてのセミナーなどを予定している。

 交流会では創業者同士が各々の事業や新たな試み、将来の展望などを紹介し合い、さっそく連携を模索する動きも見られた。

 ※ ななお創業応援カルテットは、平成26年1月22日に発足した七尾商工会議所・のと共栄信用金庫・日本政策金融公庫・七尾市の四者連携による創業支援事業で、これまで105件の相談を受け、43件の創業実現をサポートしている。(2016年8月末時点)

今年度事業の方向性等について検討する

平成28年度小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業第1回実行委員会

 8月10日(水)、平成28年度小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業の第1回実行委員会を開催し、委員、参画事業者等16名が出席し、意見交換した。冒頭、委員、専門家、参画事業者の紹介後、委員長に当所商業まちづくり委員長の濱暉元氏を選出した。

 続いて、今回の事業内容についての説明があり、七尾特産品協会との連携により、能登七尾の地域資源を活用した商品開発と普及による販路開拓事業を行う事を目的とする。地域資源の活用による試作品開発、長野県の展示会への出展、長野県内の参加者によるモニターツアーの実施、この3つの軸に進めていく計画を提案した。以下はその内容。

 試作品は、能登ふぐを使った押し鮨を検討しており、米は七尾特産の「笑みの絆」を使用、専門家に商品開発のアドバイスを得ながら、参画事業者によって開発する。展示会では、10月に長野で開催される「2016長野まるごと秋祭りinビックハット」に出展し、試作品のPRとアンケート調査を行い、着地観光のモニターツアーの案内・参加者募集をする。また、モニターツアーでは、「人・食材交流の旅」をテーマに「七尾生産者巡りツアー」の実施についての説明もあった。

 専門家・委員からは、長野の出展前には、試作品である「能登ふぐ押し鮨」を販売できる程に完成度を高め、アンケート調査により価格設定・さらなる改善点を探り、よりブラシアップした商品に完成させる、地域資源として特有の絶対優位にある素材を活用し、資源量とともに産品による販路拡大と来訪者増につなげていくべきである等の意見があり、今後検討していくことで一致し、第1回委員会を閉会した。

第1回 蔵コンサート開催!!

 7月30日(土)、能登食祭市場モントレーホールにて、「JAZZ & LATIN BOSS LIVE!!」と題した第1回能登ふるさと博「蔵コンサート」が、モントレージャスフェスティバルイン能登の開演前に開催された。

 コンサートには、フルート福井直秀・ピアノ村中千晶・ベース山本進一・パーカッション井上恭子で結成され石川県を中心に活動する「BEANS」が出演した。

 約60人の来場者は、BEANSのオリジナルアレンジで演奏されたジャズ、ラテン、ボサノバの名曲を楽しんだ。

 第2回蔵コンサートは、9月10日(土)18時30分より東部商店街・小山醤油店にて「Karate Chops」を、第3回蔵コンサートは、10月1日(土)18時30分より馬出町・寄合い処みそぎにて「BLACK VELVETS」を招き開催されます。

 乞うご期待!お問い合わせはTEL 0767-54-8820まで

第28回モントレージャズフェスティバルイン能登

JAZZが薫る港町七尾 ~海辺のJAZZ~ 3,200人が夏の夜のジャズに酔いしれる

 7月30日(土)、第28回モントレージャズフェスティバルイン能登が七尾マリンパークにおいて開催された。

 同フェスティバルは、世界3大ジャズフェスティバルの1つであるアメリカのモントレージャズフェスティバルの名称使用を許可された唯一のイベントとして今年で28回目を迎えた。

 石川ジュニア・ジャズ・アカデミーオーケストラの演奏で幕を開け、夕暮れとともにプロのステージが始まり、“ラ・ヴィータ”with ザ・ジャズ・シークレッツ、全米から選ばれた高校生ビッグバンドのNext Generation Jazz Orchestra、ユッコ・ミラーBAND、3年ぶりに出演の綾戸智恵、守屋純子スペシャル・ビッグ・コンボの順に演奏した。

 最後に今回出演したバンドがステージに集結し、モントレージャズフェスティバルイン能登だけのスペシャルバンドでセッションを行い、聴衆は総立ちになり、会場の熱気は最高潮に達し、満員の聴衆を魅了し、夏の夜のジャズフェスティバルは閉幕した。

 同日には、JR七尾鉄道部の協力により、金沢駅から臨時列車「モントレージャズ号」が運行され、車内ではN.T.Jag Blowersの生演奏を楽しんだ。

 また、7月27日から七尾を訪れていたNext Generation Jazz Orchestra一行は七尾でホームスティし、色々な体験をして、8月1日に次の滞在地の東京へ向かった。

共済制度の効果的な推進策について情報交換する

ベストウィズクラブ第32回優良商工会議所群馬県連視察に参加

 7月28日(木)、群馬県前橋市でベストウィズクラブ第32回優良商工会議所群馬県連視察が開催され、各地の商工会議所専務理事やアクサ生命保険(株)本社、各営業局等から、過去最高の290名余が参加し、共済制度の効果的な取り組み等について情報交換を行った。

 冒頭、同クラブの代表幹事である長野商工会議所の今井専務理事が挨拶した後、群馬県連の大矢専務理事と前橋商工会議所の中島専務理事からそれぞれ、主催者挨拶と群馬県の紹介があった。

 アクサ生命保険(株)幸本副社長がアクサ生命保険(株)の現況報告を行った後、共済制度推進事例発表があった。始めに館林商工会議所の笠原常務理事より、今年度の第1回のBWCキャンペーンの取り組みについて発表し、議員事業所の加入率向上と共済フォーラムの有効活用等が効果的であったと説明した。次に、アクサ生命保険(株)太田営業所の諸井主任からは、会議所職員との人間関係の構築が重要であり、特に専務理事、事務局長が中心となったキャンペーンの取り組みが目標達成に不可欠であると説明した。

 この後、パネルディスカッションが開かれ、今回初めて、群馬県商工会議所連合会の曽我会頭、伊勢崎商れ県連、会議所の共済事業の取り組みについて意見を述べた。曽我会頭は、「まず正副会頭はじめ、執行部が共済事業の重要性を再認識し、アクサ生命(株)との連携を強めていく事が重要である」古賀会頭からは、「自社の役員退職金の加入を積極的に行うと共に、議員事業所へも自ら働きかけた」等の経緯を述べ、「会議所運営における共済事業の手数料収入は大きな財源である」と強調した。

 この他、太田商工会議所の湯浅事務局長、アクサ生命保険(株)前橋営業所の山口営業主任からは、それぞれ営業現場の立場から、アクサ推進員と会議所職員とのコミニュケーションを常に円滑にしながら、キャンペーンの目標達成に向けた取り組みについて報告した。

 終わりに、アクサ生命保険(株)アクサCCI推進本部の髙橋本部長が今回の優良商工会議所視察が盛況裡に出来た事に感謝の挨拶を述べ、視察を終了した。

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