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事業報告
常議員会を開催

 10月17日(月)、常議員会が開かれ常議員等26名が出席し、臨時議員総会提出議案等について審議した。

 大林会頭は冒頭、「将来の会議所運営のあり方について会議所事務局との定期的な意見交換を行っていく。また、駅前のパトリアは、七尾の玄関口として重要であり、今後も行政と連携して支援していきたい」と挨拶し、議案審議に入った。

 臨時議員総会の議案である「会頭選任について」「副会頭選任の同意について」「常議員選任ついて」等、議案第1号から議案第6号まで事務局より説明があり、それぞれ承認された。その後、新入会員の承認についてもされた。

 出席常議員より、経済情勢等についての意見交換があり、杉野副会頭が閉会の挨拶の後、常議員会を終えた。

第5回 七尾商工会議所・中能登町商工会・能登鹿北商工会ゴルフ大会開催

 10月15日(土)、第5回七尾商工会議所・中能登町商工会・能登鹿北商工会ゴルフ大会が、能登島ゴルフ&カントリークラブで150名が参加し開催された。

 七尾鹿島地域の経済団体の一層の連携を図る目的で実施している。個人各賞は、下記のとおりである。

 また、今回のゴルフ大会開催にあたり、企業・団体の皆様からご協賛をいただきましたことをお礼申し上げます。

【一般の部】 優勝:西崎高則/準優勝:郷社信作/第3位:笹川修蔵

【女性の部】 優勝:松尾道子/準優勝:野竹夏子/第3位:深川眞澄

創業セミナー・交流会開催 〈ななお創業応援カルテット事業〉

 10月15日(土)、当所でななお創業応援カルテットの創業セミナーと創業交流会が開催された。

 同セミナーは14名が参加し、講師の株式会社マネジメントワークスの多田年成氏から、創業の基礎や手順、そして最近創業した県内の成功事例や失敗事例をもとに、これから創業するにあたっての心構えや留意点について学んだ。

 午後には、創業交流会が実施され、訪問介護事業の株式会社M's代表の加藤幹生さん、美容業HAIREYの八幡圭輔さんが先輩創業者として自らの体験談や現在の課題、今後創業される際にこうしておけばよかったと思える点などについて、11名の創業希望者に語りかけた。

 加藤さんは、「事業計画を固めていく過程において、国などの補助金に積極的にチャレンジすべきである。それにより事業計画もブラッシュアップ出来る」、八幡さんは「自分は店舗探しなどで苦労した。皆さんには今出来ることをすぐやることが大事」だとアドバイスした。 その後、創業者、創業希望者が意見交換を行い、相互に店舗PRするなど今後の連携についても具体的に進めていく予定。

ななおカルテット村 初のセミナー開催

スマホを使ったソーシャルメディアで販促・集客する方法

 ななお創業応援カルテットの支援を受けて創業した人たちのネットワーク化を目指し、発足した「ななおカルテット村」が主催するソーシャルメディア活用セミナーが10月14日(金)、当所で開催され、約40名が集客に役立つスマホを使ったSNS活用について学んだ。

 これはカルテット村の創業者がそれぞれの集客につながるSNSの活用法を皆で学ぼうと企画して実施された。

 同セミナーでは、全国でイーンスパイア株式会社代表取締役の横田秀珠氏が、Facebook、Twitter、LINE、インスタグラム、YouTubeの特徴やメリットについて説明し、それぞれを複合的に組み合わせ、競合他社に先駆けてファンや顧客をつかむための効果的な情報発信の仕方を伝授した。

 今後、セミナー受講者のフォローアップとして、具体的なSNS活用スキルアップを学ぶための専門家派遣の実施も検討していく。

能登の里山里海“人・食材”交流の旅 七尾特産品協会

 10月1日(土)・2日(日)、七尾特産品協会(奥村山海会長)は、「能登の里山里海“人・食材”交流の旅」を実施した。

 平成26年6月、「能登の里山里海」が日本初となる「世界農業遺産」に認定され、能登の農業・水産資源は注目されている。とりわけ、能登の米づくり、野菜づくり、漁業(多様な環境と魚種)、海産物の加工技術等が、国内外に高い評価を受けている。

 しかし近年、加工・業務用食材の需要が拡大する中、輸入品との価格差もあり、首都圏を中心とした実需者ニーズへの対応が遅れ、販路開拓が急務となっている。今回の「能登の里山里海“人・食材”交流の旅」は、能登産地と実需者とのマッチングの場を提供し、新たな販路開拓に結び付けていくことを目的に実施した。

 実需者限定企画であったが、首都圏より8名の来客があった。初日は、鹿渡島定置での漁師飯を賞味した後、生産者直売所のJAグリーンわかばの里、能登ふぐ事業協同組合の支援による「延縄漁」、能登珍味なまこや、あぐり能登を視察した。夕食は、天然ふぐ水揚げ量日本一の能登ふぐ料理を堪能した。

 二日目は、中島町外の棚田、中島アグリサービスを視察した後、一本杉商店街では、和ろうそくの高澤ろうそく、昆布海産物處しら井、鳥居醤油店、花嫁のれん館、御菓子処花月をそれぞれ視察した。能登食祭市場では、鹿渡島定置による鮮魚神経締めを見学した。

 参加者に対するアンケートを実施。アンケート結果は、サンプルを取り寄せる「5社」、早速仕入れたい「3社」、資料を取り寄せる「1社」、自社で取り扱うスタイルで共同開発したい「1社」、見積もりをもらう約束をした「1社」、等の回答が得られ、販路開拓に向けて機会創出の効果があった。 

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