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事業報告
6次産業化プロジェクト特別委員会

先行・先進事例が多い農業型6次産業化へ!

 12月16日(金)、当所において6次産業化プロジェクト特別委員会[委員長:山田外志勝((株)山田屋社長)を開き、平成29年度委員会事業計画等について協議を行い、同事業計画(案)を決定した。

 山田委員長は「市の地域内経済循環と6次産業化分科会(検討ワーキング)では、水産業を中心とした6次産業化を検討しているので、当委員会では、先行・先進事例が多い能登地域の農業を中心とする6次産業化の研究等を行いたい」との方向性を打ち出し、出席委員も全員一致で、賛同した。

 その新規計画として、『農業型6次産業化先進地への視察・体験・見学会の実施』を追加し、基本方針は昨年度と同様で変更なしとした。

 なお、本委員会に先立ち同9日(金)、正副委員長会議を開き、平成29年度委員会事業計画や今後の活動等について協議を行い、後日開催の委員会で諮る事業計画素案等を決めた。

 当委員会は、10月の役員・議員等の改選により11月から新たな構成となり、委員長には(株)山田屋の山田外志勝社長、副委員長には(株)能登半島の半浦一秀社長が新たに就任し、(株)佐々波鰤網の桑原明志社長は留任となった。

商業まちづくり委員会

 12月16日(金)、当所にて商業まちづくり委員会が開催され、平成29年度事業計画(案)について協議した。

 委員6名が出席し、濱暉元委員長(濱屋織物(株)社長)の挨拶により委員会は開会した。

 新規事業として、ユネスコ無形文化遺産「青柏祭の曳山行事(昭和58年国指定)」のPRと飛越能の祭りと連携、御祓川大通り(シンボルロード)沿いに「でか山会館」建設促進、西日本旅客鉄道(株)に青柏祭の開催期間中に「でか山号」の運行要請等が承認された。

 今後は、七尾街づくりセンター(株)・七尾駅前活性化協議会・七尾市観光協会・行政と連携した賑わいづくりが必要という点で一致し、委員会を閉会した。

産業ものづくり委員会

 12月15日(木)、産業ものづくり委員会(高橋志栄委員長)の正副委員長会議が開催され平成29年度の事業計画(案)について意見交換した。

 今年度の委員会事業の進捗報告の後、次年度事業の検討に入った。

 既存企業への支援として、省エネルギー投資の促進(省エネルギー・セミナーの開催)、各種優遇制度(助成金・補助金・融資・税制・経営支援)の活用支援強化。農商工等の異業種連携事業への支援として、産業観光の促進「能登の里山里海“人・食材”交流の旅」への支援」が挙げられた。

地域開発委員会 能越道・城山インターのフル規格化を!

 12月14日(水)、当所において地域開発委員会[委員長:宮﨑博((株)近藤鉄工建設社長)を開き、平成29年度委員会事業計画等について協議を行い、同事業計画(案)を決定した。

 委員会では委員の大半が城山インターについて、「地元住民の強い要望は感じる、観光客等の市外からの利用者にとっても利便性の向上は確かだろう」との認識で一致した。

 主な新規計画として、能越自動車道田鶴浜七尾道路について『新設区間(3.4km)の整備促進及び城山インターのフル規格化』とし、基本方針は昨年度と同様で変更なしとした。

 委員会終了後、引き続き七尾市建設部次長の村上和久氏をお招きし、「七尾における道路事業について」と題して、七尾の道路事業と国・北陸地方に関することの現在と今後についての講話があった。

 なお、本委員会に先立ち同5日(月)、正副委員長会議を開き、平成29年度委員会事業計画や今後の活動等について協議・意見交換を行い、後日開催の委員会で諮る事業計画の素案等を決めた。

 本委員会は10月の役員・議員等の改選により11月から新たな構成となり、委員長は(株)近藤鉄工建設の宮﨑博社長、副委員長は(有)大根音松商店の大根富男社長と(株)津田測量の津田亨社長がそれぞれ留任となった。

港湾振興委員会

 12月13日(火)、当所にて港湾振興委員会を開催し、平成29年度事業計画(案)について協議した。

 委員8名が出席し、大森信夫委員長(七尾海陸委運送(株)社長)の挨拶により、開会した。

 委員会では、北陸地方整備局金沢港湾・空港整備事務所の大筒牧男七尾港出張所長、石川県七尾港湾事務所の納橋豊暢次長をゲストに招き、七尾港の整備状況や今後の活性化策等についての説明があった。

 新規事業として、「七尾港開港120周年(平成31年)記念事業の推進」が承認され、平成29年度もポートセールスにより、客船の七尾港寄港の推進を期待する意見が出され、出席委員も同意した。

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