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事業報告
臨時議員総会を開催 大林会頭の再任など人事案件について審議

 10月26日(水)、臨時議員総会が当所2階ホールにて開かれ、任期満了に伴う役員・議員の改選について審議した。

 冒頭、大林会頭が挨拶し、「3年間を振り返ると、能越自動車道七尾氷見道路の全線開通、北陸新幹線金沢駅開業と地域のインフラ整備が大きく前進したこと、ななお創業応援カルテットが大きな成果をあげたこと、また創立70年の節目を迎える中、重要課題は駅前パトリアの運営であり、継続に向けて会議所としても支援が必要である」と述べた。

 続いて、議員選考経過の報告があり、議員110名の選任が承認された後、議事に入り、議案1号会頭選任ついて高澤良英役員議員選考委員長から、大林重治氏(のと共栄信用金庫理事長)を会頭に推薦したいとの提案があり、異議なく承認された。大林会頭は、「今後3年間、役員、議員、評議員の皆様のお力添えをお願いしたい」と挨拶した。

 この後、議案第2号副会頭選任の同意について、大林会頭から、高澤良英氏(高澤商店代表取締役)、小田孝信氏(加賀屋代表)、杉野哲也氏(スギヨ代表取締役社長)をそれぞれ副会頭に推薦したいとの提案があり、異議なく承認された。

 次に、議案第3号常議員36名の選任ついて、議案第4号監事の選任いついて、議案第5号常任顧問、特別顧問の選任ついて、議案第6号顧問及び参与の委嘱同意についてそれぞれ提案され、いずれも異議なく承認された。

 高澤副会頭が閉会の挨拶を述べ、臨時議員総会を終了した。

2016長野まるごと秋祭りinビッグハット 販路拡大

 10月22日(土)・23日(日)、七尾特産品協会(奥村山海会長)は、長野県長野市で行われた『2016長野まるごと秋祭りinビッグハット』に七尾特産品PRコーナーを設けた。

 能登食のPRを行い、販路開拓と交流人口開拓の可能性を広げることが目的。

 会場では、“焼きちくわ”を販売し、完売した。木村功商店“焼き牡蠣”“蠣フライ”には長蛇の列で終了時間まで途切れる事なく会場内でも大注目のコーナーとなった。

 七尾特産品PRコーナーにも、数多くの家族連れが、珍味、和菓子、米などを買い求める姿が見られた。その他の特産品では、大根音松商店、花月、あぐり能登、鹿渡島定置、しら井、すぎ省水産等の商品が人気だった。

第1回 七尾婚活プロジェクト委員会を開催

 10月20日(木)、第1回七尾婚活プロジェクト委員会を当所で開催し、会員企業の人事・労務担当者を委員に委嘱し、今後の事業について意見交換した。

 冒頭、大林会頭より「少子高齢化が進む中、今回の取り組みは定住人口維持への一助に繋がる。委員の皆様には、この事業がより良い形で進むようご尽力いただきたい。」と挨拶があり、意見交換に入った。

 事業については、セミナーの開催や婚活イベントの実施などを申し合わせた。

 また、北国正則(公財)いしかわ結婚・子育て支援財団専務理事並びに永井藍子・石田忠広加賀商工会議所担当者から、婚活事業の状況や注意点・これまでの取り組みなどについて説明があった。

[委員委託事業所]
のと共栄信用金庫/加賀屋/スギヨ/北陸電力七尾支社/七尾海陸運送/社会医療法人財団董仙会/山成商事/ナナオ土建/七尾市/七尾商工会議所女性会/七尾商工会議所青年部/公益社団法人七尾青年会議所

「海外取引でのリスク管理を学ぶ」海外展開サポートセミナーを開催

 10月19日(水)、当所と損害保険ジャパン日本興亜との共催により、「海外展開サポートセミナー」を開催した。市内損害保険代理店等6名が参加し、企業の海外展開に向けてのリスク対策について学んだ。

 コファスジャパン信用保険会社バイス・プレジデント 葛西孝彦氏と損害保険ジャパン日本興亜企業商品業務部特命課長 四本卓也氏の2名の講師からセミナーを受けた。葛西氏からは、現在6,500万社の企業情報を保有しており、取引信用保険の代表企業である点を述べ、アジア太平洋地域での企業間支払い動向、業種による売掛金の回収状況、国別のリスク管理等についてデータを基に説明した。特に、取引金額が増大している中国企業との取引について、決済条件の明確化、文書による契約書の整備、保険活用によるリスク転嫁、営業担当者のスキルアップ等を行い、中国企業の特性をよく調べた上での取引が重要となると強調した。

 四本氏からは、海外進出に備えるための海外展開サポートプラン、主に中国企業を対象とした海外知財訴訟費用保険制度等の紹介があり、中小企業が海外に進出する場合のリスク管理についてのアドバイスも行い、今後の海外展開のポイントを述べた。

 参加者からは、売掛金回収、訴訟関連についての質問もあり、有意義なセミナーとなった。

「能登ふぐ棒寿し」の試食を行う

平成28年度小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業第2回実行委員会を開催

 10月17日(月)、平成28年度小規模事業者地域活用新事業全国展開支援事業第2回実行委員会を開催し、委員、専門家、参画事業者16名が出席し、意見交換会した。

 冒頭、濱委員長が「今回は、新たに開発した『能登ふぐ棒寿し』のプレゼンテーションと試食会、長野での展示会出展のアンケートを中心に、皆様からもご意見を伺いたい」と挨拶した。

 はじめに、専門家松蔵高子氏より、試作品として開発した『能登ふぐ棒寿し』について説明した。開発レシピを㈱ヤマト醤油味噌に依頼し、それを元に参画事業者である㈲あぐり能登とすぎ省水産の共同で、開発する流れとなる。また、ヤマト醤油味噌代表取締役山本晴一氏が出席し、『能登ふぐ棒寿し』の3種類の試作品を説明した。

 「能登ふぐ」と「笑みの絆」を材料にシャリに古代米を混ぜ込んだ紫色の鮮やかなものや、稲荷寿しのごはんをベースにしたもの、ポン酢ジュレを使ったものなど、多彩な種類がそろった。出席委員からは「フグは身が白いので、彩りが美しくて良い」や「小ぶりな大きさが食べやすい」等の意見が出され、今後検討していくことにした。

 この他、専門家の谷本亙氏より「長野まるごと秋祭りinビッグハット」で実施するアンケート調査の説明もあり、実行委員会を閉会した。

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