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事業報告
七尾青色申告会が定時総会を開催

 1月17日(火)、七尾青色申告会は定時総会を開催した。

 中越政秀会長の挨拶の後、国税電子申告納税システム、通称e-Tax(イータックス)の積極的な利用推進、会組織の強化充実、女性部組織の強化充実などの事業計画を承認した。

 総会後の研修会は、七尾税務署長大谷武夫氏が、「税のよもやま話」と題して、徴収課時代の体験談を講話した。

 総会後に開催された懇親会の場において、新理事に就任された中出信行氏、岡崎啓規氏が紹介され、青色申告会会員増加等について懇談し、閉会した。

七尾城プロジェクト ~七尾城史資料館で学ぶ~

 1月16日(月)、当所と、のと共栄信用金庫、全国の城めぐりを記録できるサイトを運営する攻城団合同会社による「七尾城の魅力発見と発信のプロジェクト」のフィールドワークが、七尾城史資料館で行われ、七尾東雲高校の2年生14名が七尾城の歴史について学び、マップづくりに必要な情報を収集した。

 生徒は市が制作した七尾城の復元CG映像を見ながら、西川一治郎館長から説明を受けた。具体的には、七尾城下で金の鋳造を行っていた可能性が高く、城下が繁栄していたこと、上杉謙信との戦いにまつわる「戻り橋」の由来、野面積の石垣に貝が付着しており海から運んだことなどについて説明を受け、生徒は熱心に耳を傾けた。また、漆器などの出土品なども見学し、積極的に質問するなど、マップづくりのための情報収集に努めた。

 今後、七尾城フィールドワーク、校内での情報整理を経て、七尾市街の観光情報などのマップづくりのため、市街のフィールドワークを実施する予定。

 本事業は、石川県産業創出機構(ISICO)のいしかわ産業化資源活用推進ファンドを活用した取り組みであり、マップづくり、市内での発表会、高校生によるボランティアガイド体験イベントを予定している。

飛鳥Ⅱ七尾港寄港に向けた視察の受入

 本年、8月24日(木)に大田埠頭に飛鳥Ⅱが寄港することを受け、七尾港整備振興促進協議会は、チャータークルーズを企画したクラブツーリズム(株)担当者2名を招聘し、1月15日(日)~16日(月)の両日、七尾の視察に同行した。

 視察1日目は、大田埠頭・矢田新第一埠頭・七尾美術館、2日目は、能登島ガラス美術館・能登島ガラス工房・辻口美術館・能登食祭市場・花嫁のれん館を視察した。

 両日とも、天候は雪であったが、クラブツーリズム(株)担当者は、熱心に各視察先担当者の説明に耳を傾け、また、写真撮影もしていた。

 クラブツーリズム㈱担当者と協議会事務局は、8月の七尾港寄港が成功裡に終えられるよう情報交換を密にすることで一致した。

七尾特産品協会“ふるさと祭り東京2017”にブース出展

 1月7日(土)~15日(日)の9日間、七尾特産品協会(奥村山海会長)は東京ドームにて開催された“ふるさと祭り東京2017”に出展した。

 “ふるさと祭り東京2017”には、石川県全体で10店舗。七尾市からは、七尾特産品協会、木村功商店、松乃鮨の3店舗が出展した。

 七尾特産品協会は、能登ふぐ、甘エビ、紅ズワイのにぎり寿司、日本酒を販売した。今回で連続2回目の出展となる。

 同協会の店舗は、昨年を上回る売上となり、大好評であった。多数の来場者に、能登・七尾の特産品を大いにアピールできた。お祭りひろばでは、「能登穴水キリコ祭り」が披露され、会場を盛り上げていた。

新春懇談会を開催

七尾商工会議所正副会頭と公益社団法人七尾青年会議所、七尾商工会議所青年部、七尾商工会議所女性会との新春懇談会を開催

 1月10日(火)、七尾商工会議所正副会頭と公益社団法人七尾青年会議所、七尾商工会議所青年部、七尾商工会議所女性会との4団体新春懇談会が開催され29名が出席した。

 懇談会の冒頭、大林会頭から「七尾には多くの資源があるが、それが活かされていない。ユネスコ無形文化遺産に登録された青柏祭の曳山行事について、市民挙げて盛り上げることや歴史の深み、先人の足跡敬意を表することが必要。また、今年の干支酉年に因んで、虫の目と鳥の目の両方で細い事や能登、日本全体を見るなど全体を俯瞰する目を養い、4団体が一致団結して七尾の活性化に力を合わせて行こう」と挨拶した。

 引き続き、七尾商工会議所から、(仮称)ななお経営支援センターの設立、氷見・七尾交流事業について、(公社)七尾青年会議所から、七尾版CCRC構想の一環である「トライアルスティ」について、七尾商工会議所青年部から、石川県青連商工会議所青年部全国サッカー大会いしかわ七尾大会について、七尾商工会議所女性会から、婚活事業について等々、各団体から新年度取り組み事業について説明があった。

 出席者からは、「青柏祭の無形文化遺産登録に関連して、市民の盛り上がりが足りない。市民全体で支える仕組みづくりが必要である。婚活事業に関連して、特にサービス業の職場定着率が低く、婚活事業を通して地元定着率が高まることを期待する。また、共通テーマでの情報発信方法や平成30年は能登立国1300年、大伴家持生誕1300年の節目を迎え、歴史・文化を活かしながら事業を進め、能登のファンに繋げていくことが大事である」等について意見交換し、閉会した。

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