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ほっと石川観光応援債 8月に50億円を募集

 石川県では、北陸新幹線敦賀延伸や東京オリンピック・パラリンピックを見据え、県内各地での魅力づくりや国内外からの誘客促進などに取り組むため、公募債「ほっと石川観光応援債」を発行します。

 8月に総額50億円を県内や首都圏、関西圏、中京圏で募集することとしており、北國銀行及び三井住友銀行の各営業店窓口で販売予定です。

 応援債は5年満期・固定金利の県債で一口10万円からご購入いただけます。半年毎に利払いがあり、満期日までお持ちいただければ、額面どおり元本が支払われます。

【問い合わせ先】 石川県財政課 TEL 076-225-1257 / 石川県観光企画課 TEL 076-225-1127

http://www.pref.ishikawa.lg.jp/zaisei/data/koubosai/minikoubosai14.html

第134回通常議員総会の開催 ~平成27年度事業報告・収支決算を承認する~

 7月4日(月)、役員・議員62名が出席し、第134回通常議員総会が開催され、平成27年度事業報告、各会計の収支決算等について審議した。

 冒頭、大林会頭は、「北陸新幹線金沢開業・能越自動車道七尾氷見道路全線開通・朝ドラ「まれ」の放映効果により、能登にとっては大きな追い風が吹いている。一過性に終わることなく、持続していくことが大事。また、能越自動車道の未事業化区間の田鶴浜IC~七尾ICの平成28年度事業化による広域観光に期待する。平成27年度の重点事業の成果としては、創業承継連携支援として、「ななお創業応援カルテット」が中心となり、相談件数104件・創業実績42件の成果をあげた。」と挨拶した。

 この後、大林会頭が議長となり、議案審議に入った。議案第1号平成27年度事業報告についてから平成27年度七尾市プレミアム商品券事業特別会計収支決算について、事務局より説明があり、それぞれ異議なく可決承認された。

 高澤副会頭が閉会の挨拶を述べ、通常議員総会を終了した。

(株)芝寿し 代表取締役会長 梶谷晋弘氏が講演

百年企業への創造と挑戦を語る

 7月4日(月)、芝寿し代表取締役会長梶谷晋弘氏が、通常議員総会終了後に、「百年企業への創造と挑戦」と題し、講演した。

 梶谷氏の講演は、社名の由来から始まり、東芝の電気釜で作ったご飯でお弁当を作ったことより、東芝の芝をとり、「芝寿し」と社名が決定したと述べた。

 また、会社の繁栄のためには、一番重要なことは「トップの人間力」であるとし、また、志を持って経営すること、および失意泰然の姿勢も大事であると述べた。

 百年企業への創造と挑戦とは、自社の存在価値を証明することであり、ビジョンと危機感を持ち、分相応に経営することである。但し、百年企業の大半は、業種転換を行っており、当社も業種転換も視野に入れた経営が今後必要であるとした。

 聴講者は、熱心にメモをとりながら、梶谷氏の講演に聞き入っていた。